2010.03.11 Thursday 17:11 | 雑記 > 家族
来週の火曜日、いよいよ、長男の高校受験。
月曜日に受験する高校に出願する。
受験番号をいただいて帰ってきた。
今朝の新聞に最終倍率が載っている。
1.25倍。
まぁ、例年通り。
本人は落ちる人数を数えて少々びびり、
最後の追い込みと机に向かっている。
わが息子ながら、最後まで努力を惜しまんところは上出来。
これまでの流れは
私が思い描いたとおりにことが進んでいるので
このあとも行くでと思うが
ドキドキもする。
23日の発表まで落ち着かない。
公立高校受験は
内申点と実力とで勝負なのだが、
内申点が高いわりに実力がともなわないという女子と
そのおかげで実力より内申点が低い男子という図式ができあがる。
まあなぁ、それはそれで仕方がないんやけど・・・・
息子と同じ高校を受ける子が
「うちの中学は定期試験が簡単すぎる」と文句を云うてたらしい。
その彼は、
偏差値70の私立高を併願で合格してはるから
実力はしっかりとある。
内申がもう少しあれば、
もう一つ上のトップ高を受験したであろうに・・・・というところ。
たしかに、定期試験で数学満点が6人も7人もでるテストはあかんと思うわ。
それには息子も
「難しくしてくれたら点取れるのに」と云う。
ここの感覚がおもろいよなぁ。
そこそこの出来の娘や次男には
難しくしてくれたほうがいいなんて発想はない。
基準が変わると価値も変わるというのを実感した今回の受験。
娘のときに
○○高校(偏差値50)は賢いって思っていたのが
今回は、偏差値50も40も同じに思える。
子ども3人ともがそこそこの出来なら
偏差値65を越える高校なんて雲の上。
そんなとこに行く子の頭はどうなってるん?って思うやろうし、
3人ともが偏差値60を越えてたら
それはそれで鼻持ちならん考え方になってたやろうしなぁ。
いろんな基準で物事を見るべきやということ。
しかしながら、上には上がいてはる。
クラスで1番でも学年では5番6番やし。
これがよその学校と混ざるとさぁどうなるん?って話やしなぁ。
というて、勉強さえできたらいいってもんやなし。
出来るに越したことはないけれど、
それだけではなんらくその役にも立たんわけで、
それをどう活かすか、
活かせる能力をもっているかが
これからの時代は必要やと、
長男には
「勉強が出来たらいいってもんやないねんで。
それをその場その場で臨機応変にどう活かすが大事」と懇々と説く。
あ〜あと少し・・・・
そして、明日は卒業式。
その4日後に入試を迎える受験生には卒業式もあったもんやない。
それでも、前日の今日は
それを盛り上げるべくお別れ会。
マイペースな長男はとにかく受験のことだけ。
私は明日はいいお天気で暖かく・・・を願う。
...End
「出願、倍率・・・そして明日は卒業式」の評価です。
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2010.03.05 Friday 19:04 | 雑記 > 家族
3年前の合格発表翌日の説明会と制服採寸が
この前のように思い出された今日の卒業式。
卒業生代表の答辞に涙する。
中学校よりも通うことが多かったように思う高校。
他の公立高校に比べると規律が厳しく、
本人はその点がおもしろくなかったようだけど、
ここに通った3年間はかなり有意義で内容の濃いものだったはず。
式終了後、体育館を出るときに部活副顧問の先生に会い
挨拶をさせていただいたが、
キャプテンをしていたときのしんどさを理解してくださっている言葉に
またも涙。
高校どこに行くよ?と散々悩んで、頑張って
受かったここはやっぱり誇りに思える場所であってほしいと・・・
副顧問の先生には
ここに入れてよかったと思っているんですと云った私。
あと10日後に高校入試を控えた長男。
やつもここに入れてよかったと思える高校生活を送れるよう、
まずは合格をと心から願うばかり。
先日の三者懇談以降、最後の追い込みといわんばかりに
モチベーションがぐっとあがり
机に向かう背中からは熱気を感じる。
が、ふと
「早く終わってほしい」と本心を漏らすあたり、
しんどいのやろうなぁと思うだけで何もでけへん私・・・
親は無力やなぁ。
2010.03.01 Monday 15:58 | 雑記 > 家族
今月16日の公立高校受験の志望校決定の三者懇談。
最後の実力テストの国語で下手こいたのがちょっとネックではあったけど
内申は最終的に25ポイントアップという偉業を成し遂げたのもあって
どんなもんかと思いつつ先生の前に座る。
開口一番に
「よ〜がんばりました。自信もって受けておいで」と言っていただく。
5教科のみならず、副教科もきちんとこなす素直さを褒められ、
職員室でも話題にあがったと言われる。
国語で下手こいた実力テストも平均点が低かったので
偏差値的にはあがってるぐらいやから気にしなくて大丈夫とのことで
胸をなでおろす。
すでに評価10をもらってた2教科以外は全部、上げていったのを
ほんますばらしいとべた褒めされ、
長男は照れて、恥ずかしそうにしてる。
調子こいた私も
「わが息子ながら、上げれるとこは上げていけとは言うたものの
ここまでやるとは、よ〜がんばったと思います。」と褒めておく。
「これであかんかったら神様もなにもないもんですわ」というと
「いや、受かりますよ。」と太鼓判を押される。
そしてことの流れで
「お母さんもPTAの新聞で努力賞ですごいですね」といわれる。
いや、私一人の力でもらったわけではないので・・・・(^^ゞ
親子で褒めてもらい気分よく帰宅。
でも、ここでええ気になったらあかん。
「油断大敵やで!」と気を引き締め、ヤツは机に向かっている。
っで思うわけだ。
長男はええ。
職員室でもよ〜がんばる子と話題に上ったのはええ。
それと比較されがちな次男坊主や。
先日の学年末実力テストで
英語27点という・・・
ひさしぶりにこんな点数を拝んだ私。
2年後の高校受験を控え、
2ヵ年計画を立てることを宣言する。
兄ちゃんと同じことは望んでいない。
自分の中でベストを尽くそうやということで、
長男の高校受験サポートが終了を迎えつつあるが
1年早く次男の高校受験に向けて私はスタートラインに立つ。
あ〜ええ加減疲れる・・・
...End
「三者懇談にてGOサイン♪」の評価です。
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2010.02.28 Sunday 18:52 | 雑記
昨日の表彰式。
いや表彰式といってもそれはメインではなく
メインは現在フリーの乾龍介アナウンサーの講演と市PTAのあれこれ。
そのことのついでに表彰式って感じ。
選ばれた10校ほどの代表(たいていが委員長さん)が舞台にあがり
そこで努力賞、○○小学校、○○中学校って呼ばれる。
わが中学校は一番に呼ばれ、努力賞。
努力賞が6校ぐらいのあと
銅賞、銀賞、金賞と発表される。
三賞は大体常連さんだったりするようで
ぽこっと入賞した我が中学校なので
努力賞は妥当なところかと思うがちょっと残念。
表彰状授与が終わってから
各校の評価を読み上げられる。
わが中学校は
トップページが詰め込み過ぎとダメだしのあと、
特集記事(インターネットについて)は内容も記事のまとまりもよかったと
また、卒業生に取材した点は独自性があってよかったと評価をいただく。
記事と見出しの文字の大きさや
画像と記事のバランス、
画質の良し悪しやらを指摘されている学校もあり、
PTA広報紙といっても結構、厳しい審査にびっくりする。
他の学校(小中学校)の広報紙を見るのもええ勉強になる。
ただ、カラー印刷の学校が結構あってびっくり。
うちもカラー印刷やけど学校で印刷しているので
インクトナー代だけであとは手間がかかるってもの。
業者にカラー印刷をだすと結構ええ値段になるであろうから
その点でもびっくり。
でも、三賞をもらった学校はカラーではなくてモノクロ。
なので、カラー、モノクロより
ほんまに内容やら紙面づくり、記事、写真のバランスという新聞としての評価に
PTA広報紙としての意義を成しているかどうかが審査されるということを
初めて知る。
賞をもらっているところはほんまレベル高い。
まったくなにもわからず、PCで紙面づくりをしていた私は
次年度も引き続き、広報委員なので意識を変えやなと反省する。
...End
「PTA広報紙は努力賞をいただく」の評価です。
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2010.02.18 Thursday 12:20 | 雑記 > 家族
前期入試の最終出願状況が今朝の新聞にでていたけれど、
わが長男は後期入試なのでこれから出願準備に入る。
前期の超難関高校の理数科の倍率5倍におののくわが長男。
過去問、その理数科のも手をつけてみたらしいが
難しい・・・・と。
まぁな、ここを受けるなら自学学習だけではちょっと無理があるような気がする。
長男の通う中学では
私が知るところ、ここ数年、この理数科へは誰も足を踏み入れていない。
受ける子はいてるが・・・
ここの普通科ならかろうじてトップ1,2名が行ってはる様子。
わが長男はそこには及ばず。
てなことで
昨日、出願書と受験料振込用紙をもって帰ってきた。
出願書の志望する高校はまだ未記入でおいておくという指導。
今年に入ってからの実テと定期の結果を踏まえて
明日、進路会議がおこなわれ
そこで学校側としての進路指導が決まる。
その後、3月最初の三者懇談で志望校決定となるてはず。
そないいうても
本人がココ受けたいねん!って強く言えば
先生も
「落ちるかもしれんで」と但し書きをして了承はしはる。
我が長男は
実テの国語で下手こいたが
定期の国語がほぼ満点(満点-1)。
私立も希望通りの結果を出しているので
油断はしたらあかんでって注意書きつきで志望校GOサインがでるであろうと
踏む私なのだ。
そして、さっき、いそいそと受験料2,200円を振り込んできた。
私立の1/10のお値段。
我が家でも右から左にでる金額。
入学金だって
先日の合格発表とともに入っていた案内によると
20万だと。
いや、振りこみ時は1期分の学費に制服代に教科書代にPTA会費にで
おおかた50万。
それを見た長男がひとこと。
「母さん、ボク、がんばるわ!」と。
こんな高いとこ行ってられへんと言う。
「頼むで!」と私。
ほんま頼むで。
なんせ、長男の志望校は制服がない。
入学時に買うものって体操服と教科書。
この差はとんでもなく大きいわなぁ。
さぁ、ここが分かれ目。
親孝行の息子になるか、否かって。
いやいや、今でも素直な孝行息子やねんけど。
...End
「そしていよいよ公立高校出願準備!」の評価です。
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2010.02.13 Saturday 19:08 | 雑記 > 家族
朝からドキドキの併願私立校の合否発表。
午前中に郵便屋さんが届けてくれるかと
勉強も手につかずの長男。
お昼回ってから、やっとこそさオレンジ色の封筒が届く。
とりあえず、希望の理数科合格とのこと[ちょき]
これで1カ月後の公立入試の景気づけになったと
油断大敵やほれ、頑張れって話。
なんせ、入学案内やら制服販売やらを見ると
えらい大金がいる。
私より本人が
「これは絶対に受からなあかんなぁ」とモチベーションがあがった様子。
私も切にそれを願う!
「ダルマの片目入る・・・って感じ♪」の評価です。
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2010.02.11 Thursday 19:11 | 雑記 > 家族
先週土曜日、有馬に行こうといつもどおりに家を出た。
阪神芦屋駅北側で病院の職員送迎バスを待っていた。
ものごっつい風が吹く寒い日ではあるけれどいいお天気やったのに
時間を少々すぎて目の前に止まったマイクロバスは空っぽ。
運転手さんのみ・・・・
あれ〜〜寒いからみな今日は行かはらへんの?と思ったら
運転席からドライバーが降りてきて
「今日は雪で山にはあがれません」と。
あらら・・・
いや、バス自体はあがれるのであろう。
働く職員の足にはなるが
その合間に無料で乗せてもらえる送迎バスは
なんか事故でもあったら・・・ということで
乗せてもらえないというところやと思う。
「路線バスは動いているかも・・・」とドライバーさんはいうけれど、
路線バスの乗り場まで行ったところで
1時間に1本のそれを待つのもなんだかなぁ〜と
おまけに前日から発熱の次男坊主を寝かせて
受験生の兄に任せてきたので
そのまま引き上げてきた。
それはいいのやけど、
絶対に私が現れるのを待っているであろう父の気持ちを思うと
なんだかなぁ・・・
家に着いたら病院に電話して
今日は行けないと伝えてもらうことにしたが、
私も何度となく入院生活を送っているが、
私はどちらかというと誰かが来てくれると嬉しいタイプなので
誰も来ない病室がつまらなく寂しいのを知っている。
そんな先週で
今週は明日、有馬に行く予定なのだ。
なんだか明日も寒そうで・・・・
山に登れるやろうかと心配。
明日は最初から路線バスで行ったほうがいいかもなぁ。
...End
「明日は山に登れるのかなぁ・・・」の評価です。
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