Parallels DesktopでNas認証

Mac Book ProでParallels Desktopを使ってWindows10を動かしています。
以前は、MacのBoot CampでWindowsを動かしていましたが、切り替えるのたびにPCを再起動しなければならず、それが面倒でParallels Desktopに移行しました。

MacでWindowsを動かさなければならない理由があります。
長年、愛用している家計簿マムちゃんとメーラーのBecky!がWindowsでしか動かないからです。
ならば、Macを使わずWindowsにすればいいのでは?となりますが、Macの方がシンプルで使い勝手が良いのです。

さて、夏頃でしたか、MacOSをCatalinaにバージョンアップしたときか、Parallels Desktopのバージョンをアップしたときか忘れましたが。
それによりいろいろ設定が変わってしまったようです。
MacOSではネットワーク上のNasにアクセスできているのに、Windows10ではNasが見えない。
ネットワーク上に出てこない。
見えないだけなのか認証できていないのか、不明な状況です。
Windowsの設定か、Parallels Desktopの設定の問題だと思います。

MacOSでNasにアクセスできるので大きな支障はありません。
ただ、Windowsでしかできない「ファイルを同期する」設定が使えません。
手動でバックアップを取るのが面倒な私はバックアップが必要なものを置いておくフォルダを決め、そのフォルダとNasを都度同期する設定にしています。
その設定をずっと利用しています。
Nasには外付けのHDDを繋いでいて、NasのデータをHDDに自動バックアップする設定にもしています。
それが使えないのが支障といえば支障だったわけです。

対処方法をネットでいろいろググってやってみたのですがうまくいきません。
こういうのは思い詰めると答えに巡り会えなかったりします。
ふとした瞬間にそんな簡単なことやったのねとなります。

今回もまさにそれで、上手くいかず半年近く放置していたことがすんなり解決しました。
備忘録として残しておきます。

Parallels DesktopでNas認証

ネットワークをブリジットネットワーク(Wi-Fi)に変えてみました。
それだけでWindowでNasがちゃんと見えるようになりました。

Parallels DesktopでNas認証

今までいろいろググった中になかったのか、私が見過ごしていたのか。
何度もParallels Desktopをインストールし直したりと手間なことばかりしていました。
MacOSでNasにアクセスできるのでWindowのネットワークの設定なのか、アンチウイルスソフトが邪魔しているのか。
結局のところ、ブリジットネットワークにするだけだったということです。
あっけなく解決しました。
2019年気がかりやったことのひとつが12月の暮れも押し迫ったこの時期に解決し、やれやれです。
ときが解決するといったものでしょうか。
それとも、解決すべきときがきたとか・・・

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